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Horos ホロス 久保優太は怪しい?評判をまとめてみた

仮想通貨

今日は「Horos ホロス 久保優太」を取り上げます。

こんにちは、keenです。

早速まとめていきます。

特定商取引法に基づく表記

【販売業者】BOPSCONSULTING PTE. LTD.
【代表者名】NG CHENG WEI

※電話番号、メールアドレスの記載がありませんでした。この商材は危険です。

 

Horos(ホロス) コンテンツ

Horos(ホロス)の商材内容は、2020年5月に仮想通貨取引所に上場が決定しているHRSトークンを先行で購入(投資)できる案件のようです。

《キャッチコピー》

・2020年5月180倍の利益を獲得せよ
・利益総額5億円
・わずか2か月で”億”を手にすることも可能

海外で話題になっているトークンのIEO(Initial exchange offering)を利用したオファーのようですが怪しい点が多すぎます。

 

偽物のHorosプロジェクト

今回のオファーは海外で展開されている「本物のHorosプロジェクトを装った」偽物プロジェクトの可能性が高いです。

「Horosプロジェクト」とは、上場後180倍もの高騰を見せたChronocoin(クロノコイン)を発行したTimeinnovation社が手掛けるプロジェクトです。

プロジェクトの目的はイーサリアムではできなかったこと(トークンのクレカ決済等)を実現できる処理能力が高いブロックチェーンを開発することです。
世界的に注目度が高まっています。

 

問題なのはこの本物のHorosプロジェクトを利用して偽物のプロジェクトを仕掛けている可能性があるということです。

既にプライベート取引でHRSトークンの先行販売は既に完了しているにもかかわらず、本商材の販売会社(BOPSCONSULTING PTE. LTD.)が「追加販売する」というのです。
こんな無名な会社がHRSトークンを調達することができるとは思えません。

 

問題だらけ

特商法の表記

特商法の表記には電話番号やメールアドレスの記載がありません。

出資者を募る(お金を払わせる)内容にも関わらず、連絡先さえまともに記載しない時点でまともな業者ではないことがわかります。

 

販売業者について

販売業者の BOPSCONSULTING PTE. LTD は過去に「キャッスル(Castle)」という怪しいICO案件を販売していました。
結局、上場予定日を半年も引き延ばしたうえに上場後もトークンの相場は上がらず出資者が大損しました。

 

関わっている有名人は名義貸し?

大手証券会社の元役員や世界レベルのブロックチェーン技術を持つITエンジニアなど多数の著名な有識者が関わっているように見せていますが、おそらく偽物のプロジェクトとは関係ありません。

配信されてくるインタビュー動画を見ても彼らの口から語られるのは本物のHorosプロジェクトについてのことだけです。

BOPSCONSULTING PTE. LTDがHRSトークンを「追加調達できたか」どうかについては全く説明されていません。

おそらく案件の内容を詳しく説明もされずに名義だけ貸しているのではないでしょう。

 

久保優太はどんな人物?

動画で紹介されている久保優太は有名な格闘家です。

投資家としての顔も持ち、YouTubeで4000万円の借金を背負ったという内容の動画が20万再生を記録しています。

彼の経歴や実績については、自ら4000万円もの借金を抱えていることもカミングアウトしており誇張したり詐称などはしていません。
投資家としての才能は疑問ですが。

問題なのは動画の中で久保優太が今回の商材については一言も触れていない点です。

動画をよく見ると、自身が投資したHRSトークンを開発したHorosプロジェクトについてインタビューに応えているだけです。

いくら確認しても今回の商材に参加している旨の発言はしていません。

このことから久保優太は名義を貸しているだけか、インタビューのみという名目で何も知らずに出演している可能性があります。

これらのことから、関わっている人の実績や信用がオファー内容の担保になると思わない方が良いでしょう。

 

まとめ

結論は残念ながら酷い商材です。
理由は次のとおりです。

・特商法の表記や販売業者に問題あり
・本当にHRSトークンの追加調達ができるのかが怪しい
・出資金を持ち逃げされる可能性が高い
・関わっている有名人は名義貸し?

 

世界的なブロックチェーン開発プロジェクトの名前を語った詐欺案件である可能性があります。
販売会社は過去にも詐欺的なICO案件に関わっています。

特商法には電話番号やメールアドレスなどの連絡先が記載されていません。

既に売り切った状態の上場前のトークンを調達してくる仕組みを明かしていません。
ここを明らかにしないままお金を集め出したら、ブラックプロジェクト確定です。

著名人が関わっているように装われていますが、彼らが関わっているのは本物のHoroプロジェクトの方であって今回のオファーには無関係か名義を貸しているだけだと思われます。

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