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FLY-HIGH フライハイ 斎藤匠は怪しい?評判をまとめてみた

ギャンブル系アプリ

今日は、「FLY-HIGH フライハイ 斎藤匠」を取り上げます。

こんにちは、keenです。

早速まとめていきます。

 

特定商取引法に基づく表記

【販売会社】株式会社Edge
【運営統括責任者名】佐藤 智樹
【メールアドレス】support@flyhi-corp.com
【所在地】東京都練馬区練馬2ー19ー3 三角ビル4F
【電話番号】03-6822-4101
【販売URL】http://flyhi-eywtb.com/lp/fygh1/

 

FLY-HIGH(フライハイ) 概要

商材内容は、毎日2万円を稼ぐと謳うオンラインカジノアプリのようです。

《キャッチコピー》
・オンラインカジノアプリを無料で提供
・プロジェクト参加者全員に現金5万円をプレゼント
・毎日最低2万円集金できる今までにない特殊な錬金術
・一切の学習なく、一切の手間なく、一切の設定なく、一瞬で稼ぐ
・稼いだ利益はその場で現金化できる究極のプロジェクトが遂に指導

ギャンブル系商材は過去にもレビューしてきましたが全て稼げない内容でした。

 

稼げる根拠が乏しい

掲載されている電子決済の画面に「PAIZACASINO」というオンラインカジノからの入金履歴が表示されています。
ビジネスモデルとしてはオンラインカジノで稼ぐ内容だと思われます。

FLY-HIGH フライハイ

出典元: http://flyhi-qed.com/saby2/

 

決済画面を証拠画像として簡単に稼げるような演出をしています。
しかし残念ながらこの画像では本当にFLY-HIGH(フライハイ)による収益かわかりません。
収益があった期間のみ切り出している可能性もあるため稼げる根拠としては弱いです。

本当に簡単に稼げるのであれば、半年や1年間アプリを使用したデータや履歴を公開できるはずです。
それができないということはFLY-HIGH(フライハイ)のアプリを利用しても稼げないということではないでしょうか。

 

オンラインカジノはほぼ違法

2020年現在の日本においてはオンラインカジノで遊ぶことが違法とみなされるケースが多いようです。

これまで日本国内でのオンラインカジノ利用によって実際に逮捕者が出た事実があります。
罰則が適用されることはなかったようですが限りなく黒に近いグレーです。

オンラインカジノが海外のサーバー上で運営されているのであれば日本国内からそこへ接続してプレイしたとしても違法性はないとする見方もあるようです。
しかし、警察から実質的な運営業務が国内で行われているとみなされた場合は違法となります。(実店舗でやっている裏カジノと同じとみなす)

オンラインカジノには法律に触れてしまうリスクが排除し切れないといった側面があり、金を稼ぐためとはいえそこまでのリスクを冒すことは後で後悔することになります。

※上記は個人的な見解であることをご理解願います。

 

販売会社の黒い過去

販売会社の株式会社Edgeですが同社が手掛けた案件『EDGE(エッジ)』をレビューしたことがありますが、その内容は稼げるものではありませんでした。

従って今回のFLY-HIGH(フライハイ)も前回の『EDGE(エッジ)』と同様に稼げない内容の案件という可能性は十分にあり得ます。

 

斎藤匠はどんな人物?

斎藤匠

出典元: http://flyhi-eywtb.com/lp/fygh1/

斎藤匠については次のように紹介されています。

・元外資系不動産会社の営業マン
・オーストラリアで今回のFLY-HIGHを開発するきっかけを掴む
・投資家としてのノウハウを生かし資産運用専門のコミュニティを取りまとめている

ネットで斎藤匠について調査しても今回のオファー関連の情報以外は何も確認ができませんでした。
斎藤匠の経歴・実績は盛られているか詐称されているのだと思われます。

もしかしたら動画に出演しているのはお金で雇われたエキストラや役者で、斎藤匠は実際には存在しない架空の人物ということも考えられます。

いずれにしても実績も確かでない人物の手掛けるビジネスに参加することはおすすめできません。

 

まとめ

結論は残念ながらおすすめできない商材です。
理由は次のとおりです。

・稼げる根拠が弱い
・オンラインカジノ自体が法的にグレー(法律違反になってしまう可能性がある)
・販売会社の過去の案件がダメ
・斎藤匠の実績が怪しい

 

稼げる根拠となるような公正なデータや資料が公開されていません。
稼げないのでそういったエビデンスが出せないということも考えられます。

オンラインカジノは現在の日本では参加する側も有罪となってしまう可能性もあり、かなりリスクの高い案件内容です。

販売会社の株式会社Edgeが過去に酷い内容の情報商材を手掛けています。
今回も稼げない内容であるとも考えられます。

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