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株式会社リミットインベステージ(Limit Investage) 田中新也の黒い噂

FX

今日は「株式会社リミットインベステージ(Limit Investage) 田中新也」を取り上げます。

こんにちは、keenです。

2013年に出資金の流用が発覚した直後に計画的破綻をしたリミットインベステージ(タミキュラ)。
当時、投資家を募るためにブローカーといわれる営業マンを多数雇用しており、若者を中心に構成されていたと言われています。
ブローカーに営業用として渡していた資料には偽造した運用実績を載せていました。
何も知らないブローカーの若者たちにオレオレ詐欺の掛け子のようなことをさせていたのでしょうか。
早速、まとめていきます。

 

特定商取引法に基づく表記

運営会社 株式会社リミットインベステージ
運営責任者 田中新也
所在地 東京都新宿区西新宿8-4-12 石沢ビル2F
電話番号 03-5348-8438
メールアドレス
URL

 

株式会社リミットインベステージ 概要

FX投資顧問設立

株式会社リミットインベステージは2010年に田中新也が設立したヘッジファンドです。

FXの投資顧問会社として投資家から資金を募って運用していたようですが、その実体は問題だらけでした。

当初はステマサイトが量産されていたこともあり、信じて投資してしまった人も多かったようです。

ステマサイトはアフィリエイターがアフィリ報酬目的でデタラメな宣伝をしているサイトのことです。情報弱者を食い物にしており近年問題視されています。

 

・月利2.5%の高配当を謳っていた

・HowdyFXファンドを作り投資家から資金を集めた

・証券監視等取引委員会の調査によって資金の不正流用が指摘される

・計画的に破綻する。配当は停止されたまま、元本の返還すらされていない

・100億円規模、900人の被害者が出たと言われている

・2013年には裁判(損害賠償訴訟)を起こされている

 

未だにこんな大掛かりなポンジスキームが存在するんだな。

 

タミキュラファンド設立

リミットインベステージを設立後まもなくフィリピンでライセンスを取得したタミキュラファンドも立ち上げています。

リミットインベステージが取得した適格機関投資家のライセンスは、募集人数に制限があったため、タミキュラ社と契約をさせることによって違反を免れようとしていたのではないかと言われています。
フィリピン(海外)に資金を流すことによって足が付きにくくする目的もあったようです。

投資家にはリミットインベステージへの投資を持ちかけ、税金対策や利回りを引き合いにタミキュラファンドへの投資も促す営業活動を行っていきました。

 

リミットインベステージとタミキュラは裏で繋がっていたということですね。

 

株式会社リミットインベステージ 悪行の数々

リミットインベステージが数々の悪行を行ってきたことがわかっています。

最終的に証券取引等監査委員会から下記の金融商品取引法違反を指摘され集団訴訟に発展しています。

・金融商品取引契約の締結又はその勧誘に関して、顧客に対し虚偽のことを告げる行為
・無登録業者への取得勧誘の委託

引用;https://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2013/2013/20130626-4.htm

 

ブローカーの存在

投資家を募るためにブローカーといわれる営業マンを多数雇用しており、若者を中心に構成されていたと言われています。

ブローカーには営業報酬として投資家への配当以上の報酬が与えられていたようです。ブローカーは報酬目的で勧誘を行っていました。
この構図が多くの被害者を出した要因とされています。

若者を中心に構成されていたということからその辺のチンピラまがいの者をつかまえていたのでしょう。

 

運用実績を改ざん

ブローカーに営業用として渡していた資料には偽造した運用実績を載せていました。

今の時代、画像であれば簡単にニセモノのデータを作ることができます。
しかも投資初心者を狙って勧誘していたので、本物を知らない初心者は何も疑わずに信じてしまった可能性が高いです。

資金の不正流用

資金は代表取締役の田中新也が一括して管理していました。
田中新也は投資家へは「FXで順調に運用できている」と言っていたが、証券取引等監査委員会の調査では『実際は運用に失敗していて、それを隠して利益が出ているよう装うために資金流用が繰り替えされていた』ことが発覚しています。

田中新也にも投資家にも言えることですが、FXで資産が増やせると思っていることが大きな間違いです。もっとも田中新也は確信犯かもしれませんが・・・

 

隠れ蓑の存在

2012年頃に株式会社ACMという会社も立ち上げています。
代表取締役は小林満という人物です。

これはリミットインベステージ=タミキュラファンドという図式がブローカーを通じて投資家の間で噂になってしまったので、隠れ蓑にする目的で急遽設立したのではないかと言われています。

 

株式会社リミットインベステージ 口コミ

2年ほどかけて20%弱の返金があり、その後止まりました。増田からの報告も一気に減りました。紹介者は西村です。田中を何とか見つけてだして、謝罪および返金をさせたいです。

田中新也、小幡信介、森山大志のルートで、貸借契約という名目で騙されました。森山大志から3000円の返金があっただけです。最近、森山大志のラインが繋がらなくなりました。

私も株式会社Limit Investage被害者で、最初は返済の意思を見せていて2年間ほどは返済があった。投資額の20%は返金があった。しかしそれから現在までは返済がストップしている

引用;https://sa-gi.net/%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%83%aa%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b8/

 

株式会社リミットインベステージ まとめ

株式会社リミットインベステージ(タミキュラ) 田中新也はおすすめできません。
理由をまとめます。

 

・ステマサイトが量産されている、当時はステマサイトだらけで信じてしまう人が多かった

・証券監視等取引委員会の調査で資金の不正流用が指摘されたとたん計画的に破綻する。配当は停止されたまま元本の返還すらされていない

・100億円規模、900人の被害者が出たと言われており、2013年には裁判(損害賠償訴訟)を起こされている

・完全なるポンジスキーム

・フィリピン(海外)に資金を流すためタミキュラ社も設立している

・ブローカーには投資家への配当以上の報酬を与えていた。ブローカーは報酬目的で投資家の勧誘を行っていた

・ブローカーに営業用として渡していた資料には偽造した運用実績を載せていた

・実際は運用に失敗していて、それを隠して利益が出ているよう装うために資金流用が繰り替えされていた

・口コミを見ると田中の他にも西村、小幡、森山、増田という複数の人物の名が上がっていることから組織ぐるみの仕業と思われる

 

 

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