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合同会社GPJベンチャーキャピタル Ganapati 松橋知朗は怪しい?評判をまとめてみた

投資

今日は「合同会社GPJベンチャーキャピタル Ganapati  松橋知朗」を取り上げます。

こんにちは、keenです。

合同会社GPJベンチャーキャピタルは2020年3月に⾦融商品取引法違反で警告を受けています。
その際「重要なお知らせ」として文書を出しましたが、内容は投資家に謝罪するどころか言い訳と開き直りのオンパレードで酷いものでした。
未だにサイトは閉鎖しておらずのうのうと営業を続けています。
富裕層の高齢者リストをどこからか入手し、無許可でテレアポをしていたという情報もあり実質やっていることはオレオレ詐欺と同じです。

では、まとめていきます。

 

特定商取引法に基づく表記

運営会社 合同会社GPJベンチャーキャピタル
運営責任者 松橋 知朗
所在地 東京都中央区日本橋小舟町9番8号成瀬ビル4階
電話番号 03-5962-3196
メールアドレス info@gpj-vc.com
会社URL https://www.gpj-vc.com/

 

GPJベンチャーキャピタル 概要

特徴

合同会社GPJベンチャーキャピタルは無登録業者で、高齢者2,000人に対しオンラインカジノや暗号資産(G8Cトークン)を開発しているとする親会社「Ganapati PLC」などに出資させていました。

 

国内拠点

東京、福岡、札幌に国内拠点を持っていました。
営業社員は70人ほどおり、給料は1,000万近い者も少なくありませんでした。

 

顧客リスト買い取り

業者から買い取った顧客リストに電話をかけ、自宅や近くのレストランで直接勧誘していました。
商品のチラシはペラペラの用紙で中身はスカスカだったそうです。

 

各種法規制を逃れるスキーム

投資を募る際『合同会社への出資』という各種法規制を逃れることができるスキームを利用していました。
つまり、株式会社とは異なり合同会社は決算情報を開示する義務がないため収益構造はやぶの中・・・

 

暗号資産G8Cトークン

出資金の1部を暗号資産の引換券である「G8C」へ移行するように勧誘していました。
元本保証で年利6%もの配当を謳っていたといいます。
また、「オリジナルG8Cトークン(暗号資産)」が完成した場合、出資額が15倍になるという謳う文句でしたが、実際は2~3年は解約ができないという落とし穴がありました。
松橋は最初から2年ほどで飛ぶ(資金持ち逃げ)つもりだったのでしょう。

 

度々トラブルが発生

現在は配当が停止するなど度々トラブルが発生し出資者から苦情が相次いでいます。
⾦融商品取引法違反で警告を受けたにも関わらず、懲りるどころか開き直ってのうのうと営業しているのです。
何とも図太い神経です。

 

『合同会社への出資』は違法ではありませんがトラブルが多い契約形態でその99%は怪しいものだと言われています。

この手の暗号資産は永遠に完成しないでしょう。出資者から解約される前に(2~3年以内に)とんずらするでしょう。

明らかに信用できるビジネスモデルではないよ。

 

被害額は過去最高の166億円

166億円という金額は、監視委員会が裁判所に違法行為の停止を申立てた事例としては過去最高額となります。

合同会社であるGPJの社員権への出資を勧誘

投資家は出資額の0.45%を毎月の分配金として受け取れる契約で、約3億円出資した投資家もいました。
最初の半年ほどは配当があったようです。

投資家が社員権の払い戻しを希望した場合、違約金として3割差し引くか「G8C」へ切り替えるよう巧みな話術で促していました。

集めた資金は、全額が親会社でイギリス籍のガナパティに貸し付けられることになっていましたが、資金の流れは確認できていません。

 

暗号資産との引換券である「G8C」を取得させる

オリジナルの「G8Cトークン」という暗号資産が完成したら、出資額が15倍になって換金できるとうたっていました。
この方法では投資家はGPJを介さず直接ガナパティに出資することになります。

1G8Cは0.1円で取得し、完成時には1オリジナルG8Cトークン当たり1.5円で換金できる見込みなので、その差額が投資家の利益になるとGPJは説明していたといました。

 

この内容で信じる人が多かったなら余程のカリスマ性があったのだろう。詐欺師としては一流だな。

 

無登録業者

日本居住者を相手に金融商品の取引を行う場合は金融商品取引法上の登録が必要です。

しかし、GPJベンチャーキャピタルは金融ライセンスを取得していません。
つまり無登録業者です。
金融商品取引法違反により証券取引等監視委員会から警告を受けています。

 

高齢者を中心に無登録業者とのトラブルが多発しています。

登録の有無は金融庁のHPで確認するか、財務局に問い合わせればわかります。決して1人で判断しないようにしましょう。

 

松橋知朗は金融のプロ=確信犯

ここで疑問なのが、松橋知朗は大手証券会社と生命保険会社で20年以上も働いた経験があるということです。

当然ながら各種資格も取得しているでしょうし、金融のプロが金融商品取引法上の登録義務を知らないはずがありません。

知識があるが故に、法をかいくぐり確信犯として会社を立ち上げたのでしょうか。

ネットワークビジネスに未来なし

怪しい投資話というのは、自社サイトなどで表立って投資(金融商品)と言ってしまうと出資法に引っ掛かるのでこのような商売方法(マルチ)になりがちです。

しかし、ネットワークビジネスを行う会社は最終的に経営破綻します。

 

GPJベンチャーキャピタル 口コミ

親がGPJベンチャーキャピタルに投資していました。昨年、私が解約を申し出ると預けた時期から3年経過しないと違約金が30%発生すると言われ何度かに分けて返金するとの事。その時期を待ち一部返金はされましたがその後から色々な理由をつけ先延ばしされ3月13日に金融庁が入り無登録業者と言う事で口座凍結されているそうです。

親が合同会社GPJベンチャーキャピタルと社員権取得契約をしておりました。3年後に元本が戻ると言われていたようで、親は払い戻しに疑問を抱いておりませんでした。(中略)もう解約したいと伝えたところ 途中解約となり30%控除となると言われました。現在は凍結されているようでどのようにしてよいのか分からず困っております。

引用;https://sa-gi.net/%E5%90%88%E5%90%8C%E4%BC%9A%E7%A4%BEgpj%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%AB/

 

GPJベンチャーキャピタル まとめ

合同会社GPJベンチャーキャピタル Ganapati 松橋知朗には関わってはいけません。
理由をまとめます。

 

・合同会社GPJベンチャーキャピタルは無登録業者

・高齢者2,000人に対しオンラインカジノや暗号資産(G8Cトークン)を開発しているとする親会社「Ganapati PLC」などに出資させていた

・業者から買い取った顧客リストに電話をかけ、自宅や近くのレストランで直接勧誘していた

・投資を募る際『合同会社への出資』という各種法規制を逃れることができるスキームを利用していた

・出資金の1部を暗号資産の引換券である「G8C」へ移行するように勧誘していた。元本保証で年利6%の配当を謳っていた

・現在は配当が停止するなど出資者から苦情が相次いでいる。⾦融商品取引法違反で警告を受けたにも関わらず、懲りるどころか開き直ってのうのうと営業している

・松橋知朗は金融のプロ。金融商品取引法上の登録を知らないはずがない。知識があるが故に、法をかいくぐり確信犯として会社を立ち上げた

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