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レブキャピタルファンド(Rev Captital Fund Ltd) 湯田陽太の黒い噂

投資

今日は、「レブキャピタルファンド 湯田陽太」を取り上げます。

こんにちは、keenです。

首謀者とされる湯田陽太は、メンバーらと新潟などの地方都市でセミナーを頻繁に開催していました。
SNS上では一時期「レブキャピタルファンドに勧誘されて悩んでいる」「友達が洗脳されていてなんとかしたい」という声が相次ぎました。
一方のレブキャピタルファンドはというと、現在もサイトの閲覧は可能でのうのうと営業を続けています。
警察や弁護士の力で閉鎖できないのでしょうか。
これ以上被害が拡大しないよう願うばかりです。

レブキャピタルファンドの手口や仕組みなどをまとめます。

 

特定商取引法に基づく表記

運営会社 Rev Captital Fund Ltd.
運営者 湯田陽太ほか複数人
所在地 Saffrey Square, Suite 205A. Bay, Street, Nassau New Providence The Bahamas
電話番号 不明
メールアドレス Support@RevcapFund.com
URL https://revcapfund.com/index.html

 

レブキャピタルファンド 概要

特徴

レブキャピタルファンドは2019年に仮想通貨(暗号資産)の新規発行による資金調達を開始しました。

 

✅仮想通貨を「ライズトークン」という名称にして販売開始

✅仮想通貨を購入(投資)すれば月利6~5%の高配当ありと謳っていた

✅地方都市でセミナーを頻繁に行い、若年層を中心に広がっていった

✅ハワイでの不動産投資やサンダーウォレットなどの新規事業を展開していると言っているがその事実は確認できていない

✅配当が停止したり、解約しても返金されないなど多数のトラブルが発覚

✅レブキャピタルファンドの個人投資者から苦情が相次いでいる

 

仮想通貨を利用したMTM(マルチ)ですね。現代版ポンジスキームといったところでしょうか。

いつの時代もポンジスキームは存在します。現代ではSNSを駆使するなど手口が巧妙になってきています。

 

 

セールスコピー

「ライズトークン」はレブキャピタルファンドが発行する独自の仮想通貨

投資者になれば特別なプラットフォームにアクセスできる権限付与

プラットフォームは『世界中の不動産への投資、購入、売却』が可能なサイト

集めた資金の70%を不動産投資で運用

不動産投資の運用利益を投資者に分配

 

ネットワークビジネス

ネットワークビジネスで会員を募っているようです。

購入者が知り合いや友人を勧誘し、紹介料が入る仕組みです。
勧誘人数が多くなるほど役職や報酬が上がっていくよくあるねずみ講の構図になっているようです。

誰とでもすぐ繋がれるSNSを使っていて、罪の意識が低そうな学⽣を狙っていたのではないかと推測します。

 

ネットワークビジネスに未来なし

怪しい投資話というのは、自社サイトなどで表立って投資(金融商品)と言ってしまうと出資法に引っ掛かるのでこのような商売方法(マルチ)になりがちです。

しかし、ネットワークビジネスを行う会社は最終的に経営破綻します。
破綻していないものもありますが、投資ではなくサプリメントなどの少額商品なので訴えられずに済んでいるだけです。
引っ掛かってもみんな「まあいいか」と思えるくらいの価格にしているのです。
逃げ得しているだけです。

 

ライズトークンは架空の仮想通貨

発行されているはずの「ライズトークン」ですが残念ながら存在を確認できません。

ライズトークンはイーサリアムベースのトークンのようで、この種のトークンはイーサスキャンというサイトで取引履歴や発行枚数が公開されています。

しかし、ライズトークンは存在するもののレブキャピタルファンドが発行しているという証拠は見当たりません。
発行していないトークンを販売していたということでしょうか。

 

湯田陽太について

派手な経歴を自称していますが詐称している可能性が高いです。
投資の商売をする人間にとって経歴詐称は当たり前なのです。

大学中退後マルチ商法などの怪しい仕事ばかりしていたと思われます。
いつからか情報商材屋になり、セミナー講師をしていた経験を活かしレブキャピタルファンドを立ち上げました。
きちんとした社会人経験がないというのは恐ろしいことです。

 

会社の実体=ペーパーカンパニー

レブキャピタルファンド

レブキャピタルファンド

会社の所在地を見ると、「Saffrey Square, Suite 205A. Bay, Street, Nassau New Providence The Bahamas」とあります。
イギリス領土のバハマ諸島になっています。

バハマはタックスヘイブンの場所として有名ですが、足が付きにくくペーパーカンパニー(架空の会社)を装う組織の温床になっています。

おそらくこの場所にRev Captital Fund Ltd.は存在しません。

 

被害者側の弁護士に提訴されている

配当が停止したり、解約しても返金されないなど多数のトラブルが発覚。
レブキャピタルファンドの個人投資者から苦情が相次ぎました。

湯田陽太は、2020年10月被害者側の弁護士から提訴されています。
本人は現在も逃げ回っているようです。
主要メンバーが複数いることから湯田を匿っている可能性もあります。

 

レブキャピタルファンド 口コミ

湯田陽太は、別案件で裁判起こされてるので、そういう案件であることも認識して下さい。

子供が数回セミナーに参加し、かなり洗脳されていた。家にお金はないか?などと聞かれ愕然とした。関係者とも数回会ったりしたようだ。何とか説き伏せて今は落ち着いているが楽して稼ぎたいという願望はまだ持っているようだ。早く実情が暴かれて欲しいと願っています。

息子が洗脳されて頭が狂ってしまった。何が何でも副業をやって稼がなければいけないという考えで、snsは副業詐欺のフォロワーばかりと繋がっています。マインドコントロールしようとするツイートや投稿ばかりを見て信じている状況。普通なら詐欺とすぐに分かりそうな物も全く疑わない様になってしまっていて。側から見たらただのカモにされたバカだ。ひどすぎる。

引用;https://sa-gi.net/%e3%83%ac%e3%83%96%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%94%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%83%89/

 

レブキャピタルファンド まとめ

レブキャピタルファンド 湯田陽太は手を出してはいけません。
理由をまとめます。

 

・仮想通貨を購入(投資)すれば月利6~5%の高配当ありと謳っていた

・地方都市でセミナーを頻繁に行い、若年層を中心に広がっていった

・ハワイでの不動産投資やサンダーウォレットなどの新規事業を展開していると言っているがその事実は確認できていない

・配当が停止したり、解約しても返金されないなど多数のトラブルが発覚

・レブキャピタルファンドの個人投資者から苦情が相次いでいる

・仮想通貨を利用したMTM(マルチ)=ネットワークビジネスで会員を募っている。購入者が知り合いや友人を勧誘し、紹介料が入る仕組み

・怪しい投資話というのは、自社サイトなどで表立って投資(金融商品)と言ってしまうと出資法に引っ掛かるのでこのような商売方法(マルチ)になりがち

・ライズトークンは架空の仮想通貨である可能性が濃厚

・会社の住所はバハマ諸島になっておりペーパーカンパニーの可能性が高い

・2020年10月被害者側の弁護士から提訴されている。本人は現在も逃げ回っている

・現在もサイトの閲覧は可能でのうのうと営業を続けている

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